旅の3日目と4日目は、マチュピチュに2日間登りました。

お天気にも恵まれて、真っ青ない空と輝く太陽の目下に見るマチュピチュは、言葉にできないほどの感動でした。私は2日間とも、列の最後を歩いていました。真正面にみるプトゥクシ山の中腹あたりに、一瞬、1本の山道が見えました。「?」この山に登山道があるのか?不思議な気持ちで、プトゥクシ山を見つめていると「この道を知ってるでしょ」と山に言われた感覚が出てきました。

そうだ。この道。知ってる。

サンダルで駆け上がってた自分が蘇ってきました。そこからは、泣きながらあるいていたのを思いだします。

ガイドのホルへさんのハートのオープンさに、そして、そこまで連れていってくれたことに、本当に感謝しています。

翌日は日の出を見るために、朝の6時にマチュピチュに登りました。

太陽に向かってワークをしながら、宇宙とこの土地のエネルギーを身体中に取り込んだ呼吸を何度もしながら、幸せな気持ちになっていました。この幸せな気持ちを自分に許可する覚悟が芽生えたのもこの場所でした。

マチュピチュを降りた後の、街の散策も楽しかったです。最初は、しんどいと言って登っていた坂道も、お土産を買うとなると何回往復して上り下りをしたことか。買い物って、ある意味すごいエネルギーだなーと思いました。

その④へ続く

プトゥクシ山