ペルー7日目は、チチカカ湖内にあるアマンタニ島のパチャタタ神殿に登りました。標高4000メートルを越える場所です。
ムニャの葉をリュックにつけながら、ゆっくりと登っていきます。快晴のチチカカ湖は、標高が上がるたびに美しさと周波数が上がる感覚でした。途中で石を一つ拾うように前を歩く仲間から伝言がありました。一つ石を拾い、大事にパチャタタ神殿まで持っていきました。

パチャタタについて、神殿を一回りした後、神殿に向かって持ってきた石とお花を投げ込みます。でも、1回投げると、跳ね返ってきて、そんなに手放したくないのか自分!と思いながら、もう1回思いっきり、投げて無事に納めることができました。

下山後、ランチでお腹いっぱいになった後、ウロス島に向かいました。ウロス島では、葦で作られた島の説明を聞き、葦で作った船にも乗せていただきました。みんなでぎゅーと乗ったあの船は、とても良い思い出になりました。
明日は、フリアカから飛行機に乗ってリマへ、そして、帰国の途につきます。
8日間のペルー巡礼の旅は、私にさまざまなことを見せてくれました。そして、自分のこれからの生き方に対する覚悟を見せられる旅であったと感じています。


